SONYのデジタル一眼レフ α7ⅲ以降をメインで使用しています。

肉眼では見えにくい天の川などの星空を写真に撮ると確り写るんだよね。
最初は星座も全く分からなくて写真を撮りながら
・オリオン
・北斗七星
・カシオペア
・北極星
ぐらいから始まり、夏の大三角、冬の大三角とか徐々に最低限から分かるようになりました。
時折、流れ星なんかも見れて写真におさめられたときは感動しました。
そのうちインターバルでタイムラプス動画にしたくなるんだよね~。
昔?はタイマー付きのレリーズを使用して一定時間間隔でシャッターを切って撮影していましが今はカメラ内にインターバル撮影機能があってタイマー付きのレリーズは不要になる機種が多くなりました。
タイムラプスにすると星が動いている(実際は地球が)のが分かって自然ってすごいな~と感じますよね。
カメラの設定としては露出が変わらなければ マニアルで レンズが F2.8 16mm のフルサイズとすると
・SS(シャッタースピード) 15s
・絞りは解放 F2.8
・ISO 5000
ぐらいを基準にして撮っています。 SS長いと星が点に写らないしSS短くISO上げるとノイズ多いしどこで妥協するかですね。
で、慣れてくると月が出ている薄明り~星空なんかも撮りたくなりますよね。
青森県 深浦町です 月没~星空
青森県の蔦沼 星空~日の出
ホーリーグレイル撮影と呼ばれるものですよね。
これを実現するためには露出に合わせてカメラ設定を変える必要があり結構大変です。
ただ、A7Cからはある程度自動で行わせることができます。
モード A(絞り優先)、明るすぎる場合は P(プログラム)にします。
絞り 解放
ISO AUTO (上限設定は 6400 かな)
ISO低速度限界設定 15S
インターバル設定 16S 、AE追従感度 低
にします。 ISO低速度限界設定 が重要で露出が足りなければ SSを自動的に伸ばして
設定値(今回は15S)になったら今度はISOを自動で上げてくれる仕様となっています。
撮影間隔は ISO低速度限界設定 + 1s としています。
あとはシャッターボタンを押して必要枚数撮り終えるまで待つだけですね。
A7ⅳ A7sⅲ も正常に動作しました。 何故か A7ⅲ は正常に動作しなかったです。
A7ⅲも同様の設定項目があるので当然出来るものだと撮影してたのですが1枚目は正常なISO
1枚目 SS 15s ISOは上限の 6400になった。

2枚目以降 SS 15s ISOはなぜか 400になった。明らかに暗い

てっきり故障していると思い、SONYのサービスセンターへ調査依頼しました。
結果、デモ機でも同一現象であり A7ⅲの仕様との回答でした。
かなり粘りましたが対応する気はないようです。
a7ⅲでホーリーグレイル撮影は諦めました。
A7C は マルチ端子がありません。
ポータブル赤道儀やスライダーなどを使用した際にシャッターを切れませんので注意が必要です。

星空 星景写真 って楽しいよね。
肉眼では見えにくい天の川などの星空を写真に撮ると確り写るんだよね。
最初は星座も全く分からなくて写真を撮りながら
・オリオン
・北斗七星
・カシオペア
・北極星
ぐらいから始まり、夏の大三角、冬の大三角とか徐々に最低限から分かるようになりました。
時折、流れ星なんかも見れて写真におさめられたときは感動しました。
そのうちインターバルでタイムラプス動画にしたくなるんだよね~。
星空 インターバル タイムラプス
昔?はタイマー付きのレリーズを使用して一定時間間隔でシャッターを切って撮影していましが今はカメラ内にインターバル撮影機能があってタイマー付きのレリーズは不要になる機種が多くなりました。
タイムラプスにすると星が動いている(実際は地球が)のが分かって自然ってすごいな~と感じますよね。
カメラの設定としては露出が変わらなければ マニアルで レンズが F2.8 16mm のフルサイズとすると
・SS(シャッタースピード) 15s
・絞りは解放 F2.8
・ISO 5000
ぐらいを基準にして撮っています。 SS長いと星が点に写らないしSS短くISO上げるとノイズ多いしどこで妥協するかですね。
で、慣れてくると月が出ている薄明り~星空なんかも撮りたくなりますよね。
青森県 深浦町です 月没~星空
青森県の蔦沼 星空~日の出
ホーリーグレイル撮影と呼ばれるものですよね。
これを実現するためには露出に合わせてカメラ設定を変える必要があり結構大変です。
ただ、A7Cからはある程度自動で行わせることができます。
SONY A7C の ホーリーグレイル撮影 設定
モード A(絞り優先)、明るすぎる場合は P(プログラム)にします。
絞り 解放
ISO AUTO (上限設定は 6400 かな)
ISO低速度限界設定 15S
インターバル設定 16S 、AE追従感度 低
にします。 ISO低速度限界設定 が重要で露出が足りなければ SSを自動的に伸ばして
設定値(今回は15S)になったら今度はISOを自動で上げてくれる仕様となっています。
撮影間隔は ISO低速度限界設定 + 1s としています。
あとはシャッターボタンを押して必要枚数撮り終えるまで待つだけですね。
A7ⅳ A7sⅲ も正常に動作しました。 何故か A7ⅲ は正常に動作しなかったです。
SONY A7ⅲ でカメラ任せの ホーリーグレイル撮影 が出来ない
A7ⅲも同様の設定項目があるので当然出来るものだと撮影してたのですが1枚目は正常なISO
1枚目 SS 15s ISOは上限の 6400になった。

2枚目以降 SS 15s ISOはなぜか 400になった。明らかに暗い

てっきり故障していると思い、SONYのサービスセンターへ調査依頼しました。
結果、デモ機でも同一現象であり A7ⅲの仕様との回答でした。
かなり粘りましたが対応する気はないようです。
a7ⅲでホーリーグレイル撮影は諦めました。
A7C A7Cⅱ 購入時の注意
A7C は マルチ端子がありません。
ポータブル赤道儀やスライダーなどを使用した際にシャッターを切れませんので注意が必要です。
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