星景用レンズ 20mm F1.4 DG DN 購入しました。

F値の低いレンズが欲しくてyoutubeで評判の高い SIGMAの 20mm F1.4 DG DN | Art を購入しました。

ISO値を下げたかったのもありますが
・オートホーリーグレイルの設定でSONY機の場合ISO AUTO低速限界の設定が8sの次は15sなので微調整できない。シャッタースピードは8,10,13,15sの設定があります。
 ⇒ ISOを上げずに8s以下のシャッターが切りたい。
・タイムラプスを行うとシャッタースピードが長いと尺が短くなってしまう。
・パノラマ撮影だと一枚の時間がかかりすぎる。
などの問題があって、F2.8より2段も明るくてそこそこ写るレンズが欲しかったんだよね。

さっそく使ってみました。

20mm F1.4 DG DN と SEL1635GMとの比較

SIGMAの 20mm F1.4 DG DN | Art 天の川の画像 F1.4 ISO2000 6S カメラ α7Ⅲ
20mmF14_6S_ISO2000

SONYの SEL1635GM と比較してみました。 画像クリックで拡大できます。
カメラが違うので厳密な比較ではありませんがサジタルコマフレアなどは確認できると思います。

SONY SEL1635GM  天の川の画像 20mm F2.8 ISO5000 13S カメラ α7ⅳ
SEL1635GM_13S_ISO5000

※SEL1635GMの設定が SIGMAより 0.5段程度明るくなってますので画像も明るいです。

20mm F1.4 DG DN の実際に使ってみての評価

写りはほぼ同等と判断してこれからの使用していくのが楽しみになりました。

星空写真撮影のために
レンズヒーターリテーナー
リアフィルターホルダー
MFLスイッチ
があるのが良いです。

また、前玉にもフィルタを付けれるので 
後玉は ソフトフィルター
前玉は STARRY NIGHT フィルターをつけて運用していきます。