クリッパーでの車中泊仕様の続編となります。
軽バンの天井、屋根の断熱やデッドニング記事はこちら
軽バンの床と棚製作についての記事はこちら
ほとんど更新してなかったのですが、車中泊関係へのアクセスが多いのでベッド製作について記事を追加しますね。
床を製作してコンパネによるフラット化はできましたのでベッドを製作しました。
ベッドは敷きつめたコンパネの大きさで4つに分割して製作しました。
車中泊のベッドは簡単に設置、撤去が出来るように
1つだけですが上からみると
下からみると

厚さ9mmのコンパネの上にウレタン+スポンジを置いて布で巻いただけの簡単製作です。
構造はこんな感じ

合皮はタッカー(ホッチキスのようなもの)でバシバシ止めました。↑の写真をごらんください。
ウレタン・スポンジはロールで届きました。

車用ベッドの製作上の注意
ウレタン・スポンジはベースとなるコンパネの大きさから1cm大きくカットします。合皮で巻いたときに角がつぶれてしまい、ベッドを並べた時に隙間ができるのを防ぐことができます。
こんな感じです。

車中泊用に製作したベッドを2年使ってみた感想
・寝心地、座り心地は満足です。 固すぎず柔らかすぎずで、何も敷かずにそのまま寝てます。(笑)・車両用。ソファー用だけあって合皮の寿命も問題ないです。
ベッド製作の材料と工具
・コンパネ 厚さ9mm、 ホームセンターで購入・タッカー、ダイソーで購入
一応amazonのリンクを貼っておきます。
・ウレタン・スポンジ 50mmの厚めを購入しました。
・合皮は 「合皮生地 GT-X 車両用・ソファー用の合皮生地 No.214ブラック 10cm単位」を購入しました。10㎝単位ですので必要な長さ分を購入しましょう。
ブラックはこの記事作成時に在庫切れでした。
ダークブラウンはこちら
グレーはこちら
材料確保までが手間でしたが、コンパネ切り出し、合皮やウレタンカットなどで半日でできました。
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